目を守るための約束

カラコンを手にしたらさっそくつけてみよう!と誰しもが思うと思いますが、ちょっと待ってください。カラコンは誰でも簡単にすぐつけられるものではありません。つまり、最初にやるべきことがあるわけです。それがずばり眼科に行くこと。たとえ目が良い人でもまずは眼科に行って検査を受けておきましょう。その理由は、カラコンが目に入らない人もなかにはいるからです。また、できることならカラコンを装着したあとでも定期的に検査を受けることをおすすめします。残念ながら購入前に眼科を受診するだけでは全然足りません。なぜなら、カラコンをつけたあとで目に異常が起こる可能性も全然あるからです。仮に特に何も感じないという状態だったとしても念のために行くようにしましょう。実際に自分で悪い症状を感じ始めてからでは遅いので、早く違和感に気づいたら早く眼科に行ってください。そしてカラコンをつけ始めたら、まず最初のうちは短時間だけつけるようにしましょう。その理由は、目にカラコンを慣らしていく必要があるからです。いきなり長時間カラコンをつけてしまうと目にダメージを与える原因になってしまうので、数十分から数時間程度にとどめておくことを推奨します。ただし、慣れてきたとしても最大で8時間以上は絶対につけておかないでください。当然そうなってくると寝る際にもつけっぱなしにしないようにしてほしいと思います。寝ている間は特に危険で、コンタクトがずれたりすることはもちろんのこと、眼球にへばりつくことも全然ありえます。そうなったら取るのに大変なので、めんどくさがらず必ず取ってから就寝してください。